2014-07-21

これは楽しみ。

先日、舞踊家のNさんのご依頼で、秋に滋賀の民話の朗読劇で笛を吹かせて頂く舞台の打ち合わせに行って来ました。
かなり以前に、Nさんと初めてチャレンジした地元の民話で…。
あれからNさんは、回を重ねてこの演目に取り組んでおられて。
今回は、お声をかけて頂きました。

会館の館長さんと、朗読の担当の方と、お琴の先生と初顔合わせで。
どきどき、どきどき。
大体の流れと、笛と和太鼓(和太鼓奏者のくみこさんにご出演お願いしています。)の場面と、お琴と笛の場面と確認して。

これは、なんと、子供の頃から憧れてた市原悦子さんの舞台の前座でして…。
チラシが出来あがってて、見て、実感が湧いてきたみたいな…。
utiawase tirasi

私達は、地元の民話を朗読と舞とお琴と和太鼓・笛で表現するのです。
出来あがってますところに、笛でちょこっと入るみたいな。
どんな風になるのか、合せ練習を重ねてから見えてくるかな。

打ち合わせ後に、お琴と笛で音合わせをしました。
お琴の曲に、笛が彩るみたいな感じで。
頭がボケボケしてましたが、次回までにちょこっと笛のパートを作らないといけなくて。
美しい、本当に素敵な音色のお琴の曲に、お邪魔にならない様に頑張ろう。
Nさんの舞いも美しいだろうなぁ~。
わくわく、わくわく。
これは楽しみです~。(^◇^)

Nさんのイメージ像の絵ハガキです。
utiawase posutoka-do
うひゃぁ~、素敵ぃ~~~。
こんな絵巻に参加出来るんだぁ。
頑張らないといけませんです。

この後、Nさんと三上山が見える喫茶店でお話しました。
やっぱりNさんってすごいなぁ~、って。
良い先生やなぁ、って。
自分がほんまに情けないみたいな。
色々と考える事多いです。(^_^;)

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岡奈系香

Author:岡奈系香
横笛が好きで、色々と活動しています。
いつかどこかで笛の音を聴いて頂けたら嬉しいです。
日々思うことを綴ってます。

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